
Q1『描く(行為)』『イメージ(すること)』どちらを先に行いましたか?
『描く(行為)』
Q2「描く⇄イメージ」が行き来していた具体的な事柄について教えてください。
版材に殴り描き(行為)、彫刻刀で彫る際に線の取捨選択を行った。自分の手で直接描いた線はドローイングの前段階だと考えている。つまり、無駄な情報の多い雑多な情景。彫刻刀で掘り進める段階から、ドローイングという取捨選択の行為が始まる。この時は、いらないと判断した線を彫って物理的に減らしていった。刷った時に初めて、これは~に見えると考えることもある。しかしその結果は自分にとって重要ではない。
Q3 アップロードしたドローイングについて、ご自身にとっての位置付けを教えてください。
「成功」と判断したもの
Q4 ドローイングを行うとき、完成(形態感)を目指すor完成を避ける
完成を避けることで描き進める
Q5 なぜ、その画材を選択しましたか?
負荷が大きいから。